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5月

スタッフブログ

【#010】 バイオエコノミー!!

昨日は研修会に参加し、近頃インプットしたことをすぐに忘れてしまう年頃になりましたので、
先にアウトプッドしてそれからしっかり考えていこうと思います(・0・)//
このところ、SDGS(=USTAINABLE DEVELOPMENT GOALS ※国連の持続可能な世界を変えるための17の目標)を毎日のように耳にしますが、17もあると私の頭ではキャパシティーオーバーでなかなか自分自身に落とし込めないジレンマがありました。
そんな時に、五十嵐圭日子先生(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)の「
バイオエコノミー」という話を聞き、
材木屋の私はスッと腹に落ちました!
一言で言えば、“自然に負荷をかけない経済活動”ということで、
最先端の
バイオテクノロジーやバイオマスを使うとかではなく、日常の中で
バイオ
エコノミー(=生物圏に負荷をかけない)という概念を持って(経済)活動をするということです!
例えば、「売る」時は、(ちょっと極端かもしれませんが多少の)
製品の質が落ちても生物圏・自然界・環境に負荷をかけない商品を売る(提供する)!
「買う」時は、(多少)高価でも自然に優しい素材の商品を選んで買う!!これなら、私にもできると思いました。

日本と同じ森林国のフィンランドでは国家戦略として自国の土地のポテンシャルを全て活用し、
石油化学製品を全て木材由来の素材等に切り替えようとしています。



国内でも植物・木材由来の素材(成分)からこんなに多くのものが作られているのかと驚きますが、
目で見て分かる広告・表示があれば衣料や食品などもっともっと皆さんに選んで頂けるのではないかと思いました。
自分に言い換えれば、目に見える
木材・木製品をもっともっと選んで頂けるように広告・PR
していかなければと日々反省です(´・Ο・`)

 

 

【#009】 SAMPLE女子

当社では、オスモカラーの塗装sampleの製作を事務所の女性(カープ女子)が担当しています!

依頼がかかるとすぐにsample用の木と塗料を揃え、
右手にかき混ぜ棒+左手で受話器、パソコン打ちと・・・
丁寧かつスピーディーに短納期で対応しています!!

  
  


それでも、間に合いそうにない時は、お客様の事務所に着くギリギリまでなんとか粘ってお持ちします。


ベトベトでお届けすることはありませんが、半乾燥のままお持ちすることもありますがご了承お願い致します(><)



 

 

【#008】 丸太製材 ☆発見??

「桧の無節」というオーダーを頂きましたので、会長に言われたことを頭にいれ、
皮(洋服)を着た丸太をドキドキしながら買いに行きました。
会社に持って帰り、少しずつ製材を進めて節(ふし)が出ないようにと願いながら見ていましたが・・・まずまずのようでしたε-(´∀`*)

 
思い出すのは、以前、工務店様がお施主様と一緒に2本の大黒柱を見に来られた時のことです。
2本は数ある柱から選び出した同じ価格のものでしたが、1本は節が本当に無い柱、
もう1本は大きな節が適当に入った柱でした。
私も工務店の社長も絶対に節が無い方を選ばれるだろうと思いましたが、
お施主様は自分達の暮らしのスタイル・インテリアには節がある方が合っていると言われ、節ありの柱を選ばれました(゜▽゜;)!!

また、昔の大工さんは「節」が出た時に、決して悪い木ではない(大事にされる)という思いを込めて
「ホシ☆」と呼ばれていたと聞きました。
なるほど!3つくらいなら「三ツ星」とも言えるし、人の「ホクロ」もその人のキャラクター「魅力」ということで、
もっと木材も「三ッ星☆☆☆(節有)」材を使って頂ければと願います(^^)

 

 

【#007】 デッキ材張り替え “イペ”

ブラジルと言えばサッカーですが、ブラジル産の木材と言えば、
耐久性に優れ、狂いにくく、樹液も出にくい、強くて美しい “イペ”があります。
このたびデッキの張り替え工事をされるということで現場を見に行きました。
20年が経過してまだまだ使えそうな材もありましたが、強力な太陽の光りや雨を受けてきた為、
場所によっては張り替えが必要な箇所もありました。


       
※20年経ったイペ



しかし、板をめくって出てきた大引は、今でも元の色のまま、油分もしっかり含んで筋骨隆々の感じ、さすが “イペ” でした。


このところ、デッキの表面の板材を重視し、下地材を軽視とはいいませんが、
材料選択や通気がとれてないなど様々な理由で下地材から先に傷んでくると工務店様からよく聞きます。
公共的な場所は不特定多数の人が使い、厳しい環境・条件に対応しなければなりませんが、
住宅であれば、幅広く対策が取れ+材料も多種多様に選ぶことができ+塗装などメンテナンスをして頂くことで、
結果かなり長く持つはずです!









~注意~
加工時などの木屑に接触すると、物凄い痒みにおそわれることがありますので、
取扱いには十分注意が必要です。

 

【#006】 暑さ対策!!

5月に入り、初夏の様な暑さになる日がありますね・・・
5月でこの暑さだとこの夏はどこまで暑くなるのでしょうか(@_@;)
そのような時は、日本伝統の「よしず」や「すだれ」のように窓の外での日射対策を
お奨めします

中でも、『(環境・省エネ先進国)ドイツ製外付けブラインド』は、
強力な太陽の光を遮りながら、屋外の心地よい風を室内へ、新鮮な空気を取り込む事が出来ます。
また、外からは室内が見えにくく+室内からの眺望は遮らず+プライバシーも確保+木製家具や
木の床を日焼けから守ります+・・・ (一石三鳥、四鳥、五鳥・・・!)
暑さを我慢して省エネするのではなく快適に省エネ生活をおくれます(^^)


【開】                 【閉】 

色のバリエーションも豊富で、洋風・和風にも合いますし、新築・リフォーム、住宅・非住宅・店舗など幅広く対応出来ます!
  


 

 

【#005】 エネルギークリーンセンター

今春に、廿日市木材港内に完成しオープンしました「はつかいちエネルギークリーンセンター」
では、広島県産(廿日市市産)の木に囲まれた展望室から
瀬戸内海に浮かぶ宮島を眺めることが出来ます。




平日開館時間中は、見学エリアを自由に見学することが出来るようです!


住所:廿日市市木材港南12番8号
見学できる時間帯:月曜日から金曜日(土日祝日を除く) 9時~16時
※12月29日~1月3日除く

 

【#004】 ひろもくデザインアワード

広島県木材組合連合会と広島工業大学建築分野における
木材利用研究センターさん主催で、「木の文化」の素晴らしさや、「木育」の大切さを普及するため、
毎年「ひろもくデザインワード」を開催(今年で5回目)しております!


「広島の木」を使ったデザインや機能性など工夫と夢がいっぱい詰まった木製ベンチは、
広島県内一円、県内各地(庄原~神辺~福山~尾道~三次~安芸高田~広島~廿日市・・・・・)
の公共施設に設置されています!





 

 

【#003】 かわいいログハウス

昨年度、廿日市市さんから地元の木材青年協議会に、
「地元さん(広島県産、廿日市市産)の木を使った児童館の遊具製作」のお話を頂きました。
当社の担当は乳幼児を対象とした“ログハウス”で、外から中が見えるようにという要望を
頂きました。
丸太小屋?ロケット(型)ハウス?・・・・・??など色々と検討した結果、
エンピツの形に似た“ペンシルハウス”に決定☆



ALL(広島県産)廿日市市産の「杉」を使い、出来る限り角を丸くし、可愛く仕上がったで
しょうか(?・?)


 

【#002】 防犯対策!!

5月に入り、「グリーン」が美しい季節になりました。



事務所の木部のグリーン部分をosmoカラー:ウッドステインプロテクター
(国土交通省木造/公共建築標準仕様書WP塗※M-307適合品)の「グリーン」で再塗装しました!


しかし、「格子」の写真は取り急ぎの防犯対策で取り付けしたものです。
というのも、平成最後の木曜日の早朝、市内数件に事務所荒らしが発生し、当社も被害に遭いました。。。。。
警察の方や警備会社さんと相談しながら、しっかりと対策します!!

 

 

【#001】 経年変化

今から約5年以上前、日本の木育の第一人者である島根大学の山下先生が、
「材木屋さんなら事務所は木で作らないと!」と言われた事を思い出し、
平成最後のGWに事務所を増築し一年が経過しました。

北東面(正面)に「無節」、南西面に「節有」と一部「無節」を貼りわけてみました。
「無節」同士が色濃く(赤茶色)、「節有」が淡色(黄色)でしたが、南西面の日差しが強いせいか、
段々と南西面の「無節」も淡色になっていきました(驚)・・・・・・・・・・経年変化!




外壁に選んだ木は、会社が広島県のウェスタン(大竹市)に位置すること+カープ愛
から、耐久性の高いウェスタン・レッドシダー

しばらくは、木の美しさ、木地色をそのまま楽しみたいという思いで選んだ木材保護塗料は、
osmoカラー:ウッドステインプロテクター(国土交通省木造/公共建築標準仕様書WP塗※M-307適合)の
クリアプラス!!





お近くの方は、是非ご覧ください(^^)

 

 

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