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スタッフブログ

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【#682】  強い板目【オーク】

まだ5月というのに30℃を超えそうな暑い日が続きますが、
話題のアルパーク西棟へ向かい、昼食に4Fフードコートへ行ってみると、そこは
爽やかなミントグリーン色に塗られた「オーク」の森でしたd(d´∀`*)

 

帰って工場へ行ってみると、
薄いコーヒー色に塗られた「オーク」のフローリングが(pq゚∀゚*○)



「柾目」がカラフルに塗装されると、
本来の美しさが失われ少し寂しい気持ちにもなりますが、
「板目」は何色に染められても絶対に負けない強い気持ちが感じられます(。☌ᴗ☌。)

 

【#681】  まちがえんさんな【松】

広島市内での打ち合わせ終了後にご紹介頂きました
『ますやみそ』さんのお店 『ますきち』さんで
味噌パワーを急速充電し、会社に戻りいざ工場へ୧(`•ω•´)୨
 
パイン(松)のフローリングが黒樫色に塗られ、
 
 
製材でも “松” でした*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊



それからしばらくの間、
懐かしいCMのように
 
「おぎさん まちがえんさんな 松よ 松よ」
 
と聞こえきて、 “杉” や “桧” を忘れそうになりました(´ㅂ`;)
『ますやみそ』さんの味噌パワーはかなり長持ちします(๑g•̀ω•́)g

 

【#680】  違う、そこじゃない【桜】

間もなく5時ですが、土場には「桜」の丸太が(・艸・○)
 

チップにされそうだったところを、
「違う違う、そこじゃ そこじゃない」
ということで当社にやってきました(o´罒`o)
やや曲がってますが、「桜」が精一杯活かせられるようしっかり考えて製材したいと思います꒰。•◡•。꒱

 

【#679】  新型“60”

「新型60」と言えば、この秋登場する
マツダの新型「CX―60」と言う方がほとんどと思いますが、
本日土場へ行ってみると、アピトン60角のリンギが不足し、慌てて新たに杉60角と地松60角のリンギを用意していました(*・ロ・*)
 

採れたて新鮮な丸太が入ってきたので秋までじっくりと天日干ししたいと思います( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

 

【#678】  タモる倶楽部

“タモリ倶楽部” と言えば、約40年前の「木の日(10月8日)」に誕生した長寿番組ですが、
“タモる倶楽部” と言えば、「タモ」をよく使う方達の集まり!と言う意味で、
「タモ」は「欅」や「ウォルナット」に負けず劣らず豊かな表情を持っており、尚且、色彩もナチュラルなため非常に万能な木です(。☌ᴗ☌。)
お店の入口に使用されるということで、 “ヴェネチアの仮面” のような目をしたタモを納品致しました(*・ロ・*)


‘’スギラー‘’ や ‘’ヒノキスト‘’ のように、“タモる倶楽部” の方達もこれからどんどん増えていって頂けると嬉しいです(*´︶`*)

 
〜関連ブログ〜
【♯653 ヒノキスト】
https://www.ogirokuemon.com/blog/staff_blog/20220317135757
【♯609 スギラー】
https://www.ogirokuemon.com/blog/staff_blog/20211210161307
【♯505 カスタートレー】
https://www.ogirokuemon.com/blog/staff_blog/20210521170601

 

【#677】  曇りのち晴れ【3樹】

せっかくの週末ですが雨が降り続き、灰色の空を見ていると心までグレーになってしまいます(๑-﹏-๑)
しかしながら、お客様に採れたて(塗りたて)新鮮な
【クルミ】と【アカシア】と【オーク】の色味も明るいフローリングsampleをお持ちするということで心は晴れやかになれました(ఇ˃́⌔˂̀ಣ)

 

【#676】  観音マリーナ構造見学会

このたび初めて広島観音マリーナにやって来ました٩(ˊᗜˋ*)و
海を愛するものとして様々なマリンレジャーを満喫しに来たわけではなく、
現在建設中の新しい木造のマリーナ管理棟を間近で見学できるということでした٩(。•ω<。)
山形県が本社の “シェルター” さんの “KES工法” で建てられ、
梁の最大サイズは220㎜×780㎜、最大スパン9Mで
柱の最大サイズは300㎜×300㎜でした˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥


 

 
建物自体の迫力も凄いのですが、途中、展望デッキから見る瀬戸内海の海や島々の景色は最高で、真下の波の激しさにも驚きました(๑0ω0๑)
 
 
完成後にも再び訪れたいと思いましたし、多くの方に瀬戸内海の迫力ある景色を見にきて頂きたいと思いました(´。•◡•。)

 

【#675】  つつみ込むように【杉】

GWも明け、いよいよ梅雨前のバタバタな時期に突入ということで
もがき心焦る今日この頃ですが、
工場へ行くと柔らかい「杉」が梱包されていました(  •̀ᴗ•́  )


 
「杉」には愛を持って暖かく頑丈なダンボール梱包でやさしくつつみ込むようにしています( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

【#674】  虫と建築

今年のゴールデンウィークは快晴が続き多くの人出となったここと思いますが、
一足先に、春の暖かい季節となり多くの虫たちを山や公園で見かけるようになりました
*。(ˊᗜˋ*)✧*
そのため休みの間に家の周り(中?)で小さな虫達を発見された方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そうしたGWの谷間の仕事に、あの有名な立花隆さんの猫ビルを彷彿した設計士さんの事務所へお伺いしてきました( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )
  
最初は壁の「隙間を埋めたい」ということで板のサイズ・
せっかく見える場所なのでご希望の木の色・木目などもお聞きし
「ウォルナット」に決定しました٩(๑>∀<๑)و
続いて、リフォーム改修工事の木材の打合せ。
まずは土台の取替に話が移っていくのですが、
現場は高台にあり、緑や土が多く、お施主様はこれまで虫との闘いの日々だったそうです
(。 ・O・)
建築基準法の中に虫に関する法令は無いらしく、
低層の建物やマンションの低層階に住まわれる際にはもっと “虫対策” についての話が必要だと言われていました(ó﹏ò。)
色々な対策法や実践法を興味深く聞かせて頂きましたが、
中でも、“建物に水を近づけない” ようにと、軒を深くし、
離れ(別棟)にお風呂場を設け建物を腐りにくくする昔の日本の建築についてのお話が面白かったです ( *˙︶˙*)
又、木材を食べる白アリ対策は勿論、濡れた木材を巣にする
黒アリ対策も必要だと( ; ・`д・´)
話を聞いていると1本の映画が出来上がるのではと思うほどで、
改めて、どんな小さな穴からでも侵入し、
地上戦だけでなく空中戦を挑んでくる虫達に武器(薬)を持って抵抗するのか、
様々な(建築)技術や工夫でお城(お家)を築いていくのか、
設計士さんや工務店さんがどのように考えらているのかとても興味深いですね(๑•̀ㅂ•́)و


 

 

【#673】  紫でメンテナンスして

「紫のプライドにかけて」と言えば、
我らがサンフレッチェ広島ですが、
「紫でメンテナンスして」と言えば、
OSMO塗装フローリングのメンテナンスキット
『オスモモップ』でメンテナンス!! (。•̀ᴗ-)b

 
 
変幻自在に伸び縮みするモップハンドルと、
「ウォッシュ&ケアー用」・「ワックス&クリーナー用」・「ウィルスクリナー用」と3種のモップがセットになっており
男女問わず小さなお子様から大人までどなたも大丈夫!
まさに、国民的スーパーアイドル「スマップ」のような凄い「モップ」です(,,ò᎑ó,,)و
 
季節も暖かくなり、汗で足がベトベト⇒床がベトベト(´ㅂ`;)
小さなお子様が食事中に食べ物や飲み物をこぼされたり(´。xox。`)
そんな時は1ℓのお水にosmo「ウォッシュ&ケア-」をキャップ1杯!
 
 
もしくは、キャップ半分と500㎖ピッタリのお水が入る ”霧吹き” ボトルをカウンターに常駐させて、こぼれた時にすかさず噴射 !!




 
外から帰って手や顔を洗うとスッキリ!サッパリ!
と同じ効果があります(⁎•ᴗ‹。)
私のGWは、紫を応援しながら紫でメンテナンスしてみたいと思います(o^─^o)

 

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