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アーカイブ:2020年

スタッフブログ

【#311】 オンラインセミナー

尾道を出航し、瀬戸内海を周遊する内観・外観に木をふんだんに使用している豪華客船
“ガンツウ” を設計されました堀部安嗣さんのセミナーを、コロナ渦とあってオンラインにて参加させて頂きました(≧▽≦)

とても有名な建築家ですので、パソコンの画面越しですが、
それ以上に距離感を感じながら聞いてました(*´。・ω・。`*)

 “Hygge(ヒュッゲ)”、“roots(根源)”、 “TOPOS”、“ヒューマンスケール”・・・・などとても興味深いワードも出てきましたが、
人工のものとは違う「人・自然・木(造)」の良さ、価値(感)などをどう捉え、
どう運んで(結んで)いくかなど勉強になりましたし、
「身近にあるもの」の価値に改めて気づかさせて頂き、
最後にはとてもパソコンの画面(壁)を感じないくらいの距離感で聞いてました(。>v<。)

今日、隣町にある「やまだ屋大野ファクトリー」に併設されてます「早瀬庵」を通りますと、
思わず堀部さんのセミナーが甦ってきました(*´∨`*)

  
 

 


#019 必見!!やまだ屋大野ファクトリー http://www.ogirokuemon.com/blog/staff_blog/20190601154227

 

【#310】 タイムスリップ

当社のブログ作成のきっかけを頂きました海田町の竹野内建設様によって、
この度『角屋』が完成しました(*^∇^*)


木をふんだんに使われ、昭和初期の台所を復元し、当時の暮らしぶりを再現されております。

コロナの中で、もし許される状況でしたら、昭和の時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょうか(о´∀`о)






#219海田   http://www.ogirokuemon.com/blog/staff_blog/20200309153307
#273”6・4・5” http://www.ogirokuemon.com/blog/staff_blog/20200522182626
 

 

【#309】 amazonジャパン

現在、コロナウィルス感染や森林破壊など世界的問題を抱えているブラジルですが、
そのブラジルには「世界最大の流域面積」をもつ「アマゾン川」があり、
その「アマゾン川」のように「世界最大の商店(オンラインストア)」にと言われる世界的通販大手
「amazon」ですが、
先週末、広島県に初めて「アマゾンジャパン」デリバリステーションが佐伯区石内に開設されたというニュースがありました(゚◇゚///)
 
毎週数万個の商品を取り扱われ、委託していた配送業者に加え、フリーランスのドライバー約200人と契約し、
今後400人規模でコロナ渦で増えるであろう需要に対応されるそうです(@o@)

ドライバー(主に軽自動車)と直接契約することで、配送オプションが増えるメリットがあるそうです(*´∀`*)
振り返ってみて、今朝も8mの材料をどうして運ぼうか?

今週いっぱい雨の中、大きな木材を濡らさないように運ぶにはどうすれば良いか?

他にもユニックや玉掛の有資格ドライバーが年々減ってきている中、建築業界における技術ある職人さんの問題と同じく、
木材業界において、「配送」という問題を今後解決していかねばなりません(*´。・ω・。`*)

 

 

【#308】 裏側も魅力的

本日工場を覗いて見ますと、なんとも素敵なテーブルの裏側を目にしました(о´∀`о)

 
  
  

もともと白くて優しい木目のテーブルを希望され、水目桜を幅接ぎして製作しました。

木もそれほど大きくなく比較的若い木になりますが、その木裏には水目桜独特の

虎杢・縮み杢が現れていました(。>v<。)

着物の豪華な“裏地”,洋服の“おしゃれな裏地”など、裏側が素敵だったり、豪華であったり、
こだわりがあったりなどとても魅力が詰まっている!に似た感覚のテーブルでした(〃≧∀≦)

勿論、表側も抜群に美しい木目です(*´﹀`*)

 

【#307】 桧ストライプ

桧のサンプルを作っていたらごく稀に見られる縞模様発見!(。・∀・。)

  



土壌から生まれる杉の赤身の濃淡や、


 
アフリカ材の縞模様、

 

とは異なり、赤→白と行ってもう一度 ‘’赤‘’に戻り→白→赤→白…と続くのです(о´∀`о)

柾目の源平の単板を連続して貼ってるのではなく、

1本の木から生まれた桧ならではのストライプ模様でとても面白いと思うのですがいかがでしょうか(*´・∀・*)


 

 

【#306】 防災インフラ

この度の豪雨災害によってお亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りするとともに、

全ての被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

最初に「人吉」と聞いたときは、当社の旧事務所には「人吉」の「桜」材が構造材に使われていたこともあり、とても心が痛みました。

 

2年前の西日本豪雨災害、昨年度の台風19号、この度の豪雨災害と記録的な自然災害が
毎年のようにやって来てしまい、災害に対しての整備を行う前に復旧作業に追われ、
我々の国土がどんどん弱くなってきているのでないかと心配です。

 
令和3年度予算案がこれから出てくると思いますが、国のトップチームの方々に防災への公共投資を強く願います。
コロナ対策・復旧対策と厳しい状況が続きますが、それらと同時に、いやそれ以上のスピードで行わなければ非常事態の連続になってしまうのではと不安になります。
インフラ整備、避難所確保、砂防ダム、耐震化、・・・など今後も来るであろう

大災害への万全の対策、出来る限り犠牲者を出さない対策を先手先手でお願いします。

 

【#305】 竹中大工道具館

新神戸駅を出て左へ徒歩3分にあります「竹中大工道具館」の企画展が、
広島にやって来ますヾ(≧∇≦*)/
 
◇ 竹中大工道具館 開館35周年記念巡回展
 
 
電動工具やプレカットが急速に普及し、このままでは伝統の大工道具や大工さんの技術が途絶えてしまうのではという危機感が広がったことで、
全国から約32,000点の大工道具を集めて開館され、今日まで様々な建築に関わる展示が行われてきました(*´﹀`*)
 
今回(7/18土~9/6日)、広島(CRIP HIROSHIMA)にて開催されるのは、
「木組み 分解してみました 展」 です!

豊かな森に恵まれ、太古の昔より木に親しみ、木と木を組み合わせることで、様々な
ものを作り上げてきた日本では、“木組みの精神”が息づいています。

家具や住宅など何もかも「木組み」で、その「木組み」を分解してみることで、
「木組み」の「技術」、「美意識」、「心遣い」などを五感で感じ、学んで頂く内容です(ू•ᴗ•ू)

※「錦帯橋1/5模型組み立て」など関連イベントもございます。
※コロナ渦でこれからの状況がとても気になるとことです。今後の状況をご確認の上、
ご検討のほど宜しくお願い致します。

 

 

【#304】 キエーロ

今日は私が所属しています、広島西部の木材青年協議会の会長から、

昨年度より検討し取り組みました「生ごみ処理機“キエーロ”」が完成したとの連絡が入りましたので早速確認してまいりました(´・ω・)

 

 

“キエーロ”とは、土とバクテリアを使って、好気的な環境で生ごみを処理するための木製容器で、主に“廿日市産の木材”などで製作されました(о´∀`о)

「ゴミの減量化の啓発、普及策」の1つとして全国の多くの自治体でも取り組まれ、

このたび廿日市市でもスタートします(*´﹀`*)

 

【#303】 手荷物検査場

昨日は工務店様の木材検査でした(*´∨`*)

木の “元(根)と末” 、 “腹と背” を見極めながら1本1本に番号を付けられることで

「強い木の骨組み(構造)」、「美しい木組み」を生みだされる瞬間に立ち会わせて頂きました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 



思いは同じく、今日は当社でもデッキ用の「レッドシダー」を検品し、



化粧用の「杉」を検品加工し、

化粧用に選られた「桧」を加工しました(*´・∀・*)

 

空港の手荷物検査場のごとく、当社を通じて現場に納品する木材はしっかりと事前チェックしていきます(`・ω・´)/

 

【#302】“黒糊″Aランク

今日で今年も半分が終わり、明日から後半戦スタート・・・、ですがコロナウィルスや
梅雨のまっただ中とあって気持ちも全快とはいきません( ;∀;)

梅雨は、雨や湿度の環境が非常に厳しいため、木材にとっても厳しい環境ですが、

とりわけ集成材はこのような厳しい外部環境には弱いと思われるかもしれません。

しかしながら、『レゾシノール樹脂』(黒糊)という接着剤があり、

耐水性、耐熱性、耐候性、耐火性において、JAS日本農林規格で定められる最も厳しい

「使用環境A」にランクキングされています(^^)

“黒毛和牛のA5ランク”級の接着剤です(#^^#)

 

本来なら2020東京オリンピックで世界中の注目を浴びているはずであった、

「新国立競技場」で使用されています、カラマツ集成材(保存処理構造用集成材100年保証)でもこの接着剤は使用されています(^^)

 

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