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カテゴリー:木材

スタッフブログ

【#152】 MOTTAINAI

いよいよ12月に入り、今年のラストスパートの時期、競馬で言えばラスト直線に入り、
鞭をたたいて頑張らないといけない時期に入りましたヾ(゚ー゚ゞ)

一方で忘年会シーズンに突入し、体を壊しやすい時期でもあります+.(・∀・).+

そんな時は、“鍋”や“焼肉”でパワーアップしたいところです。

具材のお肉も魚もほとんどの部位に個性があって食べて美味しい!というのは木材も一緒です(*^_^*)

先週から今週にかけて杉の構造材・化粧材の製材・加工が集中してましたが、
それに伴い、様々な下地材も一緒に出来ました。

壁の下地材や屋根の下地材など、サイズも30mm、45mm、90mmと色々とあります。

 
  
  

メインディッシュの構造材や化粧造作材だけでなく、下地材までしっかり採りきる
使い切ることが木のためでもあると思っています(^^)

下地材でも節が少なく、フェンス材・ルーバー材や格子材にグレードアップできる材も結構ありますし、
節がある方が洋風でいい!という方もいらっしゃいますので、
色々とご検討のほどお願い致します<m(__)m>

 

【#149】 生ハムメロン

いつも、「瀬戸内海はまるでエーゲ海、
広島は日本のイタリア!」というくらい気候や食べ物も含めて良く似ているなと思ってます(@_@??)

そのイタリアにはパルマ産「生ハム」が有名で、長期乾燥、熟成させることにより、
余分な水分が抜け、芳醇な香りで風味もまろやかになります(*^_^*)

同じように、木材も自然に長期乾燥させることで、
色・艶・香りを満たした美しく粘り強い材になります(@_@)

 
 




 

 

来週には工務店さんと設計士さんが木材検査に来られますので、
なんとか合格できるよう頑張って準備したいと思います٩(`・ω・´)و

そう言えば、少し前にメロン色の「朴(ほう)」の木を製材したので、
美味いこと組み合わせできないかなとヽ(´・ェ・ヽ)

 
 
 

 

【#148】 アメリカの“バース”

アメリカの“バース”と言えば、
日本プロ野球史上最強の外国人スケット・元阪神タイガースの「ランディー・バース」さんが有名で、
2度の三冠王と日本プロ野球史上最高打率

“0.389”と凄い記録を持った人気選手でしたが、

木材業界で“アメリカのバース”と言えば、アメリカ産“シナ(バースウッド)”です(@_@??)

   

日本でも北海道などの“シナ”はシナ合板など昔からとてもよく使われ、
同じように軽くて柔らかく、
加工品や最近ではレーザー彫刻などでも良く使われる人気の木です(*^_^*)

 

【#146】 4Mの庇

建築中の “ショールーム + 室内作業所 + 非住宅木造建築モデルハウス” は、
構造が「LVL + 集成材 + 製材」のハイブリッド木造建築でした(@_@)!!!!!!!

   


LVLは規格品として作れる国内最長の12Mかつ、
国産材規格品で作れる最もヤング率が高い材(E120-F385)で、
集成材も国産材規格品で最もヤング率が高い材(E120-F330)でした。

柱のない大空間は10M×7Mの大空間で、柱のない4Mの大きなキャンチレバー(片持ち梁)の庇は、
テラスと一体に使える開放的な木造建築でした(*^_^*)

   
 
また、子育てしながら仕事ができる場所として、
木育スペースやオムツ交換室などを確保された柔軟で新しい働き方の拠点を
目指されているというところにも心をうたれました(*^^)v

 

【#139】 メロン色

私が好きなケーキは、バッケンモーツアルトの“デーメル”といってイチゴがのってますが、
製材を見に行くと、メロンの“デーメル”を発見しました!!

 
 

しかしながら、鮮やかでフレッシュなメロン色をしたこの木は“朴(ホウ)”の木です (゚∇゚*)

 
     
 

 

(写真:レッドシダーとホウ)


殺菌作用がある木なので、私もイチョウのまな板と朴のまな板を交代で使ってます(*^_^*)

朴葉味噌(朴葉焼き)でも有名ですね。木彫りの板など木工品としても使われます。

着色するのも楽しいですが、木そのものの色を楽しんでいただくのも良いかと思いますので、
いかがでしょうか<m(__)m>

 

【#137】 ラオス松

10年くらい前には良く出ていた“ラオス松”を久しぶりに工場で発見しました (ノ´▽`)

    


当時は、“赤柾”or“白柾”だったり、柾目のグレードで並~特選など、
フローリングで良く出ていましたが、近年は中々希望のグレードが揃わず取り扱いがありませんでした。

木材仲間で年に何十回も出張に行く東南アジアのスペシャリストに聞いてみたところ、

ラオス松もラオス桧もいい材が取れるのですが取り扱い業者さんも減り、
街は内陸部のため物価も高く、見るところも少ないですよと( *´艸`)

一方で、かつてラオスはニューヨークタイムズで“世界で一番行きたい国”第1位に選ばれた人気観光地とか◟( ˘•ω•˘ )◞

輸入材は国産材と比べて、国際情勢や国々の政策など様々な状況で仕入に苦労するもありあすが、
可能な限り頑張りますのでご検討の際は宜しくお願いします<m(__)m>

 

【#135】 ブラジル産デッキ材

ブラジル産デッキ材と言えば、最高級の『イペ』が代表的ですが、

近年では『イタウバ』という方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

色味や斑点が特徴的で、『イペ』に比べて価格的には求めやすく、素手で触ってみると

“しっとり” “ネットリ” してますので、油分たっぷりで

耐久性も比較的高いということが感じていただけると思います(⑅•ᴗ•⑅)
※ただし、素手で触るとケバが刺さったり、痒みを発症したりする場合がありますので、ご注意下さい。

ぜひともご賞味のほど宜しくお願いします♪


 

 

【#134】 松茸

広島で秋の味覚と言えば、“マツタケ”ではない(なかった)でしょうか(○´∀`)

採れたマツタケを割いて、七輪の上で焼く!!
  
  
といった記憶はもう何十年も昔で、写真はアカマツの丸太を製材したコワの写真です(>_<)

ただなんとなくマツタケに似ていませんか?(◎o◎)

かつて広島はマツタケの生産量 全国第1位(現在10位以下)でした(´・_・`)

広島県は県面積の70%が花崗岩など、水分保持能力が小さく崩れやすい環境です。

そのような環境に適応した木がアカマツで、アカマツ林に発生するのがマツタケでした。

その松林の手入が出来なく松枯れが進み、また、
森林の遷移が進行したことなどが理由でマツタケが取れなくなったと(´・ω・`)

アカマツも少なくなってはいますが、フローリング、框、式台、梁丸太、杭・・・など、
まだまだ“強く” “男っぽく” “美しい” 建築材として健在ですので、ご検討のほど宜しくお願い致します<m(__)m>
   

 

 

【#132】 レーザービーム

レーザーと言えばイチロー選手のレーザービームが有名ですが、
木製の食器や表札、グッズなど他にも様々なところでレーザー加工をすることが増えています(^^)
私も"桜"と"桑"の記念コースターを愛用してますが、レーザーで焦げた香ばしい薫りも木を感じることが出来ます (○´∀)b
今日は連休明けの朝の為、机の上でバタバタして "ROCKUEMONS   COFFEE" を溢してしまいました ( ゚д゚)!!!!!!
 

 
無塗装は染み混んで痕が残る為、急いで洗って乾かし、
食器や玩具によく使うワックス成分が入ったオイル『osmoカラー "ノーマルクリアー"』 をしっかり塗りました( ´∀`)
  
 
これで少々液体が溢れても弾いてくれるでしょう\(^o^)/

 

【#128】 なぐり

1M~2Mの1本もので巾広160㎜のフローリングを豪快にリビング全面に貼られ、
和室との取り合い部分だけ、約1坪分ほど、“なぐり(名栗)加工”にされるということでした(*゚▽゚)

【オーク】
    

同じ厚みと幅のままフロ-リングを貼りたいということで、数枚ほど選った後、
なぐり加工を施し再度OSMO塗装を施します(๑>∀<๑)

【オーク】
 

なぐり加工は色々な種類があり、どれも意匠的に格好良く、美しく、おもしろく、とても魅力的な加工です。
凸凹の上を歩くのも心地良いし、家具の面材や壁として使われても、
とても雰囲気がでて面白いのでぜひともご検討してみてはいかがでしょうか<m(__)m>

 

 

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