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スタッフブログ

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【#016】 “おりづるタワー”に登れない(>_<)

昨日、広島市内にて、カープOBの安仁屋宗八さんの講演会がありました。
安仁屋さんは沖縄で初めて夏の甲子園出場を果たし、現役の頃はV9時代の巨人相手に34勝を上げる巨人キラーとして
活躍されました。今のカープのリーグ3連覇の理由や、二軍監督時代に選手が一軍で活躍できる力をつけるにはなどを、
独特の笑いとともに我々の仕事にも活かされる内容で話して頂きました。



講演終了後は、久しぶりに会場近くのおりづるタワーに向かい、広島県産の杉や桧で囲まれた屋外展望スペース
“広島の丘”13Fに登って広島市内の絶景を見ようと!

     

隣の原爆ドームや平和公園を歩いたあと到着したのですが、なんと18時でチケット販売終了(※次は19時~)。。。。。(□о□;)
泣く泣く帰ることに(´°ω°`)

帰りにチラシを見ると、19時以降は1,000円と通常料金(1,700円)よりも安く、また色々な企画が催されてることを知り
ますます魅力を感じました(*´▽゜)

http://www.orizurutower.jp/
  

 

 

【#015】 ミラクル!! in Wood

今年のゴールデンウィークに動物園で“ふくろう”を見ましたが、普段なかなか見ることはありません。
それが当社の工場の中で発見(*^^)v




工務店様にお持ちする直前だったので急いで写真を撮りました。
木は人と同じくそれぞれに「個性」があり面白いのですが、特に広葉樹の表情は豊かです。
しかし、今回は針葉樹の“杉”からミラクルが生まれました(◎о◎)!!

思えば、2年前の夏に地元広島で「これは面白い」と思った“黒柿”がありました。


切り口を見ると、まるで“花が咲いている”ように見え、別の切り口も“ミッキーマウスの顔”に見えたのです(*´▽`)


そしてなんと、その年の秋、その“黒柿”が岐阜の全国銘木展示市で「全国銘木連合会会長賞」を受賞しました!
1枚板のテーブル板など、通常は樹種やサイズや価格で決められますが、
ぜひ実際の木の表情を見て頂くと、また違った納得感、価値観が得られると思います!




 

 

【#014】 “床リノベ”伝授!

「あの頃に戻りたい」
我々は若い頃に戻りたくても普通は戻れません(..)が
無垢の床は若返り出来るんです(´∀`*)

大阪の材木屋さんの仲間?兄弟?から「床リノベーション」を伝授して頂きました。
無垢の木は表面が日焼けしても、汚れても、傷ついたとしても、少しだけ表面を削ってあげることで、
若くて美しい表情に戻ることができます!




実際に休憩所で部分的に実践してみたのですが、どんどん汚れが落ちてキレイになっていくので、
やりがいと嬉しさを感じながら、これはお客様も絶対に喜んで頂けると思いました。
住宅では比較的にメンテナンスをして頂きさえすれば、それは経年美として美しいですが、
非住宅の施設や店舗などはなかなか行き届かない面もあるのではないかと思います。
学校の床や店舗改装などで、床の張り替えを検討される際に、もしその床が無垢材で、また
その木に想い入れがあったり、木を大事に使ったり、または工期を早くや、施工費を安くと
思われたらぜひともご相談下さい(^^♪


 

 

【#013】 「さあ、実験を始めようか。」文科省×仮面ライダー

このセリフは、小さいお子様がいらっしゃる方はご存知かと思いますが、2017~18年に放送された、
2つの成分の組み合わせを実験する主人公の天才物理学者の掛け声です。
このセリフで仮面ライダー“ビルド”(「創る・形成する」)に変身して立ちはだかる敵に合わせて勝利の法則を
編み出していくストーリーですが、
科学技術や研究開発への興味関心、科学人材の育成に通じるという事で文部科学省がタイアップされていました。
当社も様々な木材を取り扱う中で、実際にこれまで伝え聞いてきたことだけではなく、
出来るだけで木そのものの力や、付加価値の処理された材を比べて生の情報をお伝えしたいと思っています。
1つは耐久性や強度を求められる外部用に適した木の実験です。
杉の赤身だけ、ヒノキチオールが一番多い天然青森ひば、サーモ(熱処理)ウッド、イペ、イタウバ、ピンカドー・・など、
乾式注入材、世界で活躍している様々な注入木材、レッドシダーやレッドウッド、集成材・・・などなど。
      
    

厚みや塗装によっても異なりますが、これまでやこれからの木材を出来る限り試してお伝えしていこうと思います(*>人<)

 

【#012】 フルーティーな“桧”と“杉”

5月半ばも過ぎ、梅雨シーズン到来までまもなくです``s(・。・;)
雨で濡らさないよう今のうちに商品を現場にお届けしたい今日この頃、お客様から桧フローリングの急ぎの注文を頂きました(*´▽`*)
ご存知のように桧は重ねておくとすぐにヤニが表面に出てくるため、
通常はご注文を頂いて→加工→すぐに現場に運ぶ→最後に現場でも搬入後
はすぐに施工して頂くようお願いします。
特に、夏の暑い時期、湿気の多い梅雨時期はヤニが出るタイミングも早いため、気をつけねばなりません。
しかし、今回の“超お急ぎ(明日にでも)”というような場合ですと、
加工し重ねておいた桧のフローリングをチェック→ヤニが出てれば薄っすら表面を削って搬入することにしました。
   

まるで美味しそうな“リンゴ”の蜜(´∀`☆)

ちょうど1年前に♪、工務店様にお誘い頂き、広島市内の中学生300人の林業体験に参加させて頂きました。
その時に林業家の方が、
「“森林浴”と言いますが、その源の“フィトンチッド”は梅雨前の今一番出るのです!」と言われました。
なるほど、秋に植林ツアーで山に入る時よりも、こんなに緑が元気に美しく、こんなに森の香りがするのかと思い、
本当に体も頭もスッキリとリフレッシュしました。
さらに新鮮だったのが生徒の一人が杉を切った切株から香る匂いを
「“リンゴ”の匂いがする」と言っていたのを思い出しました(^^)
           

梅雨前の今こそ、熊と虫に気をつけて森林浴をしに山に行こうと思います!!



 

 

【#011】 ROCKUEMONS COFFEE

この度、“ROCKUEMONS COFFEE”をはじめることになりました・・・☆

というのは冗談ですが、広島県の西の玄関口に位置する当社まで
◯商品を引き取りにきてくださった工務店の監督さんや大工さん、打ち合わせに来社された方々
◯そして、当社のドライバー、営業マンにお疲れ様です&頑張ってください!
感謝の気持ちを込めてコーヒーをお渡ししようと、考えております。

“木材”同様に、これからは“おいしいコーヒー”をお出ししようと思いますので、
今後とも、宜しくお願い致します(*^^)v




 

 

【#010】 バイオエコノミー!!

昨日は研修会に参加し、近頃インプットしたことをすぐに忘れてしまう年頃になりましたので、
先にアウトプットしてそれからしっかり考えていこうと思います(・0・)//
このところ、SDGS(=USTAINABLE DEVELOPMENT GOALS ※国連の持続可能な世界を変えるための17の目標)を毎日のように耳にしますが、17もあると私の頭ではキャパシティーオーバーでなかなか自分自身に落とし込めないジレンマがありました。
そんな時に、五十嵐圭日子先生(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)の「
バイオエコノミー」という話を聞き、
材木屋の私はスッと腹に落ちました!
一言で言えば、“自然に負荷をかけない経済活動”ということで、
最先端の
バイオテクノロジーやバイオマスを使うとかではなく、日常の中で
バイオ
エコノミー(=生物圏に負荷をかけない)という概念を持って(経済)活動をするということです!
例えば、「売る」時は、(ちょっと極端かもしれませんが多少の)
製品の質が落ちても生物圏・自然界・環境に負荷をかけない商品を売る(提供する)!
「買う」時は、(多少)高価でも自然に優しい素材の商品を選んで買う!!これなら、私にもできると思いました。

日本と同じ森林国のフィンランドでは国家戦略として自国の土地のポテンシャルを全て活用し、
石油化学製品を全て木材由来の素材等に切り替えようとしています。



国内でも植物・木材由来の素材(成分)からこんなに多くのものが作られているのかと驚きますが、
目で見て分かる広告・表示があれば衣料や食品などもっともっと皆さんに選んで頂けるのではないかと思いました。
自分に言い換えれば、目に見える
木材・木製品をもっともっと選んで頂けるように広告・PR
していかなければと日々反省です(´・Ο・`)

 

 

【#009】 SAMPLE女子

当社では、オスモカラーの塗装sampleの製作を事務所の女性(カープ女子)が担当しています!

依頼がかかるとすぐにsample用の木と塗料を揃え、
右手にかき混ぜ棒+左手で受話器、パソコン打ちと・・・
丁寧かつスピーディーに短納期で対応しています!!

  
  


それでも、間に合いそうにない時は、お客様の事務所に着くギリギリまでなんとか粘ってお持ちします。


ベトベトでお届けすることはありませんが、半乾燥のままお持ちすることもありますのでご了承お願い致します(><)



 

 

【#008】 丸太製材 ☆発見??

「桧の無節」というオーダーを頂きましたので、会長に言われたことを頭にいれ、
皮(洋服)を着た丸太をドキドキしながら買いに行きました。
会社に持って帰り、少しずつ製材を進めて節(ふし)が出ないようにと願いながら見ていましたが・・・まずまずのようでしたε-(´∀`*)

 
思い出すのは、以前、工務店様がお施主様と一緒に2本の大黒柱を見に来られた時のことです。
2本は数ある柱から選び出した同じ価格のものでしたが、1本は節が本当に無い柱、
もう1本は大きな節が適当に入った柱でした。
私も工務店の社長も絶対に節が無い方を選ばれるだろうと思いましたが、
お施主様は自分達の暮らしのスタイル・インテリアには節がある方が合っていると言われ、節ありの柱を選ばれました(゜▽゜;)!!

また、昔の大工さんは「節」が出た時に、決して悪い木ではない(大事にされる)という思いを込めて
「ホシ☆」と呼ばれていたと聞きました。
なるほど!3つくらいなら「三ツ星」とも言えるし、人の「ホクロ」もその人のキャラクター「魅力」ということで、
もっと木材も「三ッ星☆☆☆(節有)」材を使って頂ければと願います(^^)

 

 

【#007】 デッキ材張り替え “イペ”

ブラジルと言えばサッカーですが、ブラジル産の木材と言えば、
耐久性に優れ、狂いにくく、樹液も出にくい、強くて美しい “イペ”があります。
このたびデッキの張り替え工事をされるということで現場を見に行きました。
20年が経過してまだまだ使えそうな材もありましたが、強力な太陽の光りや雨を受けてきた為、
場所によっては張り替えが必要な箇所もありました。


       
※20年経ったイペ



しかし、板をめくって出てきた大引は、今でも元の色のまま、油分もしっかり含んで筋骨隆々の感じ、さすが “イペ” でした。


このところ、デッキの表面の板材を重視し、下地材を軽視とはいいませんが、
材料選択や通気がとれてないなど様々な理由で下地材から先に傷んでくると工務店様からよく聞きます。
公共的な場所は不特定多数の人が使い、厳しい環境・条件に対応しなければなりませんが、
住宅であれば、幅広く対策が取れ+材料も多種多様に選ぶことができ+塗装などメンテナンスをして頂くことで、
結果かなり長く持つはずです!









~注意~
加工時などの木屑に接触すると、物凄い痒みにおそわれることがありますので、
取扱いには十分注意が必要です。

 

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